« 京都で聖獣を見つける その5 | トップページ | 京都で御朱印をいただく その10 »

2005/07/24

京都でお茶をいただく その10

238239

妙心寺桂春院は1598年織田信忠(信長の長男)の次男、津田秀則によって創建され、その後美濃の豪族石河壱岐守源貞政が1632年に建物を完備し名前を桂春院と改めたものです。
院内には真如の庭、思惟の庭、侘の庭、清浄の庭(写真)がありますが、庭園につきものの茶室(既白庵)は奥まって隠れたようなところにひっそりとありました。妙心寺では昔、坐禅修行を第一義としていたため、詩歌、能楽、茶道などの芸術を楽しむことは邪道であるとされていたからなのだそうです。お茶は茶室の手前のお庭が見えるところでいただきました。

|

« 京都で聖獣を見つける その5 | トップページ | 京都で御朱印をいただく その10 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/4830183

この記事へのトラックバック一覧です: 京都でお茶をいただく その10:

« 京都で聖獣を見つける その5 | トップページ | 京都で御朱印をいただく その10 »