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2005/07/12

京都で御朱印をいただく その6

220221

金閣鹿苑寺の地はもとは西園寺公経の別荘があった場所でしたが、足利義満が大変気に入り西園寺家から譲り受け、1397年に北山殿を造りました。この地を中心に発信した文化は北山文化と呼ばれました。義光の死後、遺言により夢窓国師を開山とし鹿苑寺と名づけられました。黄金の舎利殿金閣が有名なため金閣寺と呼び親しまれていますが、正しくは鹿苑寺なのです。江戸時代の茶道家金森宗和好みの数奇屋造りの茶室は夕日に映える金閣が佳いと言うことから夕佳亭(せっかてい)と名づけられています。

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