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2005/07/30

京都で御朱印をいただく その11

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禅宗は中国の達磨大師を始祖と仰ぐ仏教の一宗派で、日本では臨済宗、曹洞宗、黄檗宗の三禅宗があり、衣笠山地蔵院は臨済禅宗のお寺です。南北朝時代、細川頼之が1367年に建立しました。一休禅師が幼年の頃預けられたお寺でもあります。庭園は十六羅漢の庭とよばれ、その平庭式枯山水は十六羅漢の修行姿を表わし、石の一つひとつが羅漢を意味しています。縁側でその庭を眺めながら飲むお茶のお菓子は、竹の寺としても親しまれているお寺らしく竹の干菓子でした。

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