« 京都でお茶をいただく その10 | トップページ | 夏草、蜩(ひぐらし) »

2005/07/25

京都で御朱印をいただく その10

248249

暑い日が続くと涼しいところが恋しくなりますが、最近思い出すのは清涼と静寂に包まれていた苔寺です。拝観希望者は事前に往復はがきで申し込み、指定された時間に行かなければ入れてもらえず、さらにまず写経をしなければならないという面倒はありますが、それだけしても庭園は一見の価値があります。
世界文化遺産になっている西芳寺(苔寺)は聖徳太子が創業、650年前に夢窓国師が修復した鎌倉式庭園を擁する寺です。庭園一面の苔は120種類以上、苔の最も美しい時期は梅雨の頃なのだそうです。まさにその通りかもしれません。訪れたのは雨上がりの日、苔はキラキラひかり、生き生きとしていました。御朱印は2面を使って、豪快に書いていただきました。

|

« 京都でお茶をいただく その10 | トップページ | 夏草、蜩(ひぐらし) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/4986135

この記事へのトラックバック一覧です: 京都で御朱印をいただく その10:

« 京都でお茶をいただく その10 | トップページ | 夏草、蜩(ひぐらし) »