« 京都で御朱印をいただく その6 | トップページ | 京都で聖獣を見つける その4 »

2005/07/13

『ほほえむ魚』

231

近年、幾米(ジミー)は絵本作家というよりも、台湾を代表するアーティストだと言えるような活動を展開させています。これから注目を浴びるだろうといわれている華流にも一役かっており、ソニーミュージックから6月22日に発売された『華流』という台湾人気歌手によるアルバムジャケットはJimmy(幾米)の作品が使われています。シリーズ第1弾では絵本『地下鉄』で、F4、王力宏(ワン・リーホン)が地下鉄に乗っています(シリーズなので続くのかも)。映画の世界でも原作が金城武主演の『ターン・レフト ターン・ライト』や梁朝偉(トニー・レオン)主演の『地下鉄』と映画化されました。さらに今回第27回ぴあフィルムフェスティバルでは『ほほえむ魚』がアニメーションとしてお目見えするそうです。私が翻訳したジミーの作品ではないのですが、とても好きなストーリーのひとつです。華流がほんとうに来るかは分かりませんが、韓流にしても華流にしてもアジアの文化が注目されるのはとても嬉しいです。  華流

|

« 京都で御朱印をいただく その6 | トップページ | 京都で聖獣を見つける その4 »

コメント

しのわずりさん、こんにちは。

ジミーさんキャンペーン、新宿で5月中旬までやってるそうです。ご参考まで。
http://www.jimmyspa.com/jp/news/060501.htm 

投稿: ミドリ | 2006/05/11 18:41

(* '-')ノ ハジメマシテ☆
こんばんは。ご報告遅れましたがTBさせていただきました。お返しのTBどうもありがとうございました。
ほほえむ魚も読ませていただきました^^
でもやっぱり「君のいる場所」が一番好きな私です^^
映画化されている作品も見てみたいです。

投稿: kaorihonoka | 2006/02/09 23:36

しのわずりさん、はじめまして!
かなり遅れてしまいましたが(^_^;)TBありがとうございました。
ジミーさんという絵本作家がいらしゃることすらしらなかったのですが、記事を拝見してとても興味を持ちました。どんなお話なのかしら…
それから華流ブーム、ぜひとも到来してほしいと願っています!
こちらのブログは興味深い記事がいっぱいですね。また読ませてもらいます(^^)

投稿: みんみん | 2005/07/23 19:55

はじめまして、トラックバックありがとうございました! 実は、少し前から時折こちらにお邪魔していたので、ビックリ&感激です。
ジミーさんの絵本、原作をいくつか購入したのですが、中国語初級者の私にとっても、独特の世界に惹き込まれてしまいます。『ほほえむ魚』もぜひ体験しなくては!

投稿: may | 2005/07/14 00:24

トラックバックありがとうございました。

お見かけしたハンドルだと思ったら,別ハンでやってるblogで「kyougame」さんとこでニアミスしてました(^^ゞ

投稿: 亜細亜機務段 | 2005/07/13 23:24

TBありがとうございます。
あんな記事で申し訳ないデス・・・。

投稿: ぐつ | 2005/07/13 20:04

しのわずりさん、こんにちは。はじめまして。トラックバックどうもありがとうございました。*^-^*
私は台湾好きといってもまだまだ初心者で、
ジミーさんの名前は聞いたことがあるんですけど
本を読んだことはまだないので、とても気になるし
今度本屋さんで見つけたら買って読んでみようと思ってます。^^

小虎隊、私も大好きです。彼らのMTVとかはもう今はほとんど手に入らないんですよね。
携帯の着メロに長渕剛の「とんぼ」を取ってきて、
「紅蜻蜓」として使ってたりしてます。*^^*
そして着メロにはできないけど「快樂的感覺永遠一樣」という曲がいちばん好きです。(^0^)

投稿: | 2005/07/13 12:46

しのわずりさん、こんにちは!トラックバックありがとうございます。『ほほえむ魚』は私も大好きな作品です。動くところが見たいなあ・・・もちろん、北京語ですよね?
昔台湾に住んでいたときは、「小虎隊」というアイドルグループのビデオを買ったことが。長渕剛の「とんぼ」をカバーしていたのですが、ほかの曲がソフトで、好きでした。
それにしても・・・タイ流はいつくるのでしょうか(笑)。

投稿: チョムプー | 2005/07/13 11:44

はじめまして。
TBありがとうございました。
最近ジミーさんのことを知って
作品を読み始めています。
ジミーさんの作品を訳していらっしゃる方が
TBしてくださってびっくりです。

こちらのブログとっても興味あります。
じっくり読ませていただきます。

投稿: ゆうや | 2005/07/13 08:09

TBありがとうございました。
『恋の風景』(監督:キャロル・ライ)で幾米のイラストが初めて動いた(笑)時にもいたく感動したのを覚えています。

投稿: もにかる | 2005/07/13 05:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/4947212

この記事へのトラックバック一覧です: 『ほほえむ魚』:

» ゆっくり歩きたい【恋の風景】 [Fun is ;]
私がこの1.2年ちょっと気に入ってる俳優【山の郵便配達】のリィウ・イェが出てるので、観ようと決めていた【恋の風景】。 渋谷のユーロスペースで最終日になんとか観れました。 1階がなんとも秋葉系なショップになってるし、従業員の態度もいいとは言えないので、あんまり行きたくないんだけど、東京はここでしかやっていないのでしょうがない。 階段を足早に上ろうとしたら、「恋の風景ですか?」と声をかけられた。 こんなとこにダフ屋... [続きを読む]

受信: 2005/07/13 09:18

» ジミーの地下鉄 [moimoiのひとりごと]
昨日 MIXIの本のバトンで台湾の絵本作家ジミーの「地下鉄」を紹介したら、その本の翻訳者さんからトラックバックがきちゃった。 そして なんと その方 MIXIも、おやりでコミュも管理されていた。詳しくはトラックバックの「ほほえむ魚」しのわずりをクリックしてちょうだい。 うーん、恐るべしブログ。{/fuki_osusume/}... [続きを読む]

受信: 2005/07/13 11:39

» AERAとF4 [KUNSANのType-B的ダイアリー]
今週発売の「AERA」に、韓流はもう古い?台湾F4引っ張る華流と題して、F4の記事が載っていました。特にファンと言うわけではないKUNSANが見ても、記事自体にさほど目新しいことはありませんでしたが、天下の朝○新聞が華流ムーブメントを取り上げ始めたことには興味がひかれますねー。しかし、韓流ファンよりも若い世代が支持しているだけあって、韓流ブームと同じように騒がれることに抵抗感を持っている人もいるでしょうねー。 (おまけ) AERAにも載っていましたが、今後のF4情報を一部ご紹介します。 F... [続きを読む]

受信: 2005/07/13 18:17

» Separate Ways 君のいる場所 [本屋・店員のブログ]
日記を書きようにも、ネタがないので本についてです。 今・現在、一番好きな(大人用)絵本を紹介したいと思います。 Separate Ways 君のいる場所 ジミー Jimmy Liao 宝迫 典子 / 小学館 スコア選択: ★★★★★ この本を読んで感じたことは、純粋すぎて微笑ましかったということ。 絵本コーナーで、手にとって読んだ瞬間・一目惚れをしてしまいました。 一回読んで「さようなら」と... [続きを読む]

受信: 2005/07/17 22:31

» ジミー 君のいる場所 Separate Ways [黄色月亮]
訳者の方(宝迫典子さん)からトラックバックをいただくまで、こんな世界があるなんて [続きを読む]

受信: 2005/08/28 14:14

» みぎひだり [酔芙蓉に恋をして]
? ジミー, Jimmy Liao, 宝迫 典子 Separate Ways 君のいる場所 ? もう何年前になるだろうか。 どうしてこの絵本を知ったのかは未だに思い出せない。 だけど、一度この本を最後まで読んだら。 どうしても忘れられなくなった。 来る日も来る日も書店に通い。 ま... [続きを読む]

受信: 2006/02/06 18:43

« 京都で御朱印をいただく その6 | トップページ | 京都で聖獣を見つける その4 »