« 京都でお茶をいただく その4 | トップページ | 京都でお茶をいただく その5 »

2005/06/23

京都で御朱印をいただく その1

182183

大徳寺瑞峯院は室町時代キリシタン大名であった大友宗麟が建立したお寺です。キリシタン大名が創ったお寺であるなぁという特長は閑眠庭という庭園に表れています。中庭にあるキリシタン燈籠を中心にたてに4つ横に3つの石が十字架に組まれているのです。

|

« 京都でお茶をいただく その4 | トップページ | 京都でお茶をいただく その5 »

コメント

せんきちさま、忍豚さま、いつもコメントをありがとうございます。
キリシタン灯篭、興味あります。京都では近くでよく観察できなかったので、今度目黒に行くおりにでも見て来たいと思います。
忍豚さま、私も同じ疑問を持ちました。お寺のなかになぜにキリシタンものが?大徳寺は臨済宗ですから、中にある塔頭もそうなのですよねぇ。

投稿: しのわずり | 2005/06/25 00:53

うーむ、今までまったく意識してませんでしたが、キリシタン大名がお寺を建立するということがあるんですね(驚
宗派はなんでしょう?
もともと大友家の菩提寺と同じ(なんという宗派かは知りませんが)なんでしょうか?

投稿: 忍豚 | 2005/06/24 10:22

こんにちわ。
岩茶房のそばのお寺(大聖院)にも、キリシタン灯篭がありますよ。って、いつもこんなネタですいません。

http://www.cnet-ta.ne.jp/p/pddlib/photo/meguro/toro.htm

投稿: せんきち | 2005/06/23 23:16

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75079/4677974

この記事へのトラックバック一覧です: 京都で御朱印をいただく その1:

« 京都でお茶をいただく その4 | トップページ | 京都でお茶をいただく その5 »