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2005/06/21

京都で聖獣を見つける その1

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19歳から59歳まで夢記をつけていたという不思議な僧であった明恵上人は仏像と同様に小さなな動物たちを身近においていたようです。有名な『鳥獣人物戯画』ではカエルさんやウサギさんなどの動物が擬人化されて和紙の上で楽しそうにドタバタしていますが、それがすべてではなく第二巻では想像上の動物が主人公になっており(写真を撮ってお見せできないのが残念ですが)、その中に龍を見つけました(本物は博物館にあり、この寺にあるものはレプリカです)。
個人的には明恵上人が可愛がっていた小犬の像がとっても愛くるしかったです。このこはお土産用のレプリカにもなっているので、連れて帰ることも可能です。

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