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2005/05/13

映画『クンドゥン』の地

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『クンドゥン』はダライラマの半生を描いた作品です。当時(数年前)同じテーマでブラット・ピットが主演している『セブン・イヤーズ・イン・チベット』が巷で注目されるなか、私はこの作品に夢中になっていました。
『セブン・イヤーズ・イン・チベット』(ブラピの映画はけっこう見に行っていたのに)は見に行かなかったけれど、『クンドゥン』は短い公開期間中に3回も(しかも正規料金1800円を払って)見に行ってしまいました。そんな映画、あとにもさきにも初めてです。もちろんVHSとDVDも買いました(この右ページ“大好き”にアップ済み)。内容に関する話は(自分だけのものにしておきたいので)、多くは語りたくありません。
昨日の話の続きになってしまいますが、だ・か・ら、もう一ヶ所ある行きたくても行けない場所というのがこの映画の舞台にもなったラサ(西蔵)です。どなたか高山病にかからない方法をご存知ありませんか?それだけがネックになっているもので‥。

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コメント

こんにちは。
『クンドゥン』はわたくしも大好きな映画です。
チベットも1度ツアーでいっただけですが、凄く良かったです。行かないなんて勿体ない。
高山病になるのは当然☆とゆったり構えて、少々の体の不調も気にやまず、空気の薄さを受け入れるのがよろしいかと。普段よりのんびりゆっくり動作していればそのうち慣れました。もっとも、症状には個人差があり、一概には言えませんが。
あ、水分は必要以上にまめにとる様にするといいと聞き、高山病に効くという漢方茶をがぶがぶ飲んでいました。
あとは、日本で酸欠状態に慣れておくとよいかもしれません(笑) わたくしはチベットやペルーで高山病の酸欠症状を経験しましたが、普段、運動中によく酸欠症状を起こすので、それにくらべたら随分楽だわ~と思いました(苦笑) 普段丈夫で体力のある方の方が、寝込んでいらっしゃいました。要は慣れなのでしょうか?

はじめましてお伺いしましたのに、長いコメントになってしまい、失礼致しました。

投稿: あをひ | 2005/05/21 20:50

コメントありがとうございます。
そうです。これは敦煌の写真ではなく、ずっと以前に行った大同の石窟の写真です。まぁ、石窟つながりということで載せました(敦煌の写真を持っていなかったので‥)。混乱させてしまってすみません。

投稿: しのわずり | 2005/05/17 19:29

飛行機に乗らないで、徐々に体を慣らしていけば大丈夫です。例えばネパールから車で入る方法ですが、最近はマオイストが多そうなのでお薦めできません。

↓敦煌の写真が間違っているのがずっと気になっています。

投稿: Tomotubby | 2005/05/17 18:27

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