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2005/02/02

毛蟹

026

昨年ピークには何キロも持っていた岩茶、調子に乗ってどんどん飲んでしまった結果、とうとう最後になってしまった岩茶を飲みながら考えてしまいました。なんでこの岩茶は毛蟹なんて変な名前をつけられてしまったのだろう?毛蟹をつくる茶葉の形からその名前がつけられたというようなことは聞いたことがありますが、ちょっとそのネーミングのセンスが残念!という感じです。。
大紅袍、鉄羅漢、白鶏冠、水金亀、不見天、夜来香、半天妖、酔貴妃、老君眉、鳳凰水仙、金鎖匙、不知春、どの岩茶の名前も文雅の香がします。「う~ん、○○○」と味わいながら飲むと楽しかったです。だからなのでしょうか?最後に毛蟹が残ってしまっていたのは‥。

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コメント

はじめまして。愛媛の姫でございます。
茶芸師でご活躍とか!憧れますぅ。
姫も目指すは茶芸師!とはいかないかも知れませんが、ぼちぼち中国茶を愉しんでおります。

興味があるブログですので、また立ち寄ります。今後ともよろしゅうに。

投稿: | 2005/02/02 21:34

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