2019/03/12

≪セミナー≫世界最大の茶「千両茶」その伝統製法を知る

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千両茶は1862年頃に生まれたものの歴史の荒波に揉まれ一時期消滅していましたが、1997年茶業者たちの努力によって見事に甦り、今日の黒茶ブームの到来を生み出しました。その立役者となった呉健利氏の後継者呉昱瑾女士にその製造方法や地味の変化について、千両茶を飲みながら学ぶセミナーです。

☘開催日:5月12日(日曜日)
☘会場:ふじのくに茶の都ミュージアム多目的ホール
☘時間:
① 10:30~12:00
② 12:30~14:00
③ 14:30~16:00
☘定員:18名
☘会費:3000円(お菓子&お土産付き)
☘お申込み&お問い合わせ:
Email:tea@shinowazuri.com(宝迫)
または、お茶ガイドFBメッセンジャー
(返信を以て申込受付完了となります。数日中に返信がない場合、お手数ですが、再度のご連絡をお願いいたします。)
※会費は、値下げの可能性があります。
※ふじのくに茶の都ミュージアムの入館は、観覧料(一般300円)がかかります。
☘HP:shinowazuri.comイベントより

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2019/02/26

和束のお茶

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鎌倉時代まで遡る和束のお茶は、海住寺高僧慈心上人が鷲峰山でお茶を栽培したことから始まったとされています。現在、茶源郷と呼ばれる和束の美しい茶畑のある風景は何度訪れても感動しきり^^
そこで出会えるお茶もさまざま。コンビニエンスストアに並んでいるペットボトルに描かれた茶茶ちゃんが印象的。そして、和束町を一瞬で紹介できる手提げ袋が圧巻です。

画像説明: 和束茶と手提げ袋、ペットボトル、和束町の茶畑

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2019/02/16

お茶香る会席料理

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日本茶の茶源郷と呼ばれる京都和束町にオープンしたお茶づくしの宿泊施設和束荘に先日泊まってきました!
気になるお食事はもちろんお茶料理。
11月某日のお茶香る会席料理の内容をご紹介いたします~^^
抹茶豆腐
季節の口取り五種盛
鮪と鯛の抹茶洗い
抹茶豆乳鍋
秋鮭西京焼き
海老お茶の葉天ぷら
温茶麺
松茸清汁仕立
ほうじ茶飯
香物三種盛
水物や和束茶ビール

和束荘HP:http://wazukanko.com/event/wazukaso/

画像説明: お茶香る会席料理

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2019/02/13

お茶風呂を楽しむ

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日本茶の茶源郷と呼ばれる京都和束町にあるお茶づくしの宿泊施設和束荘に先日泊まってきました!
特に楽しみにしていたのは、お茶風呂とお茶の会席料理。
本日はお茶風呂をご紹介します。
ほうじ茶の香りでほっこり暖まった大風呂に浮かんでいる茶袋“京の爽香湯”は館内売店でも販売しています。お湯につかっている時にこの茶袋が流れて来て腕に乗ったりするとちょっと嬉しくなります^^

和束荘HP:http://wazukanko.com/event/wazukaso/

画像説明: 和束荘、お茶風呂、京の爽香湯

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2019/02/09

茶馬古道を背夫が背負った茶

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昔も今も、四川省からチベット族が住む地域に運ばれる辺茶は、康磚茶が圧倒的量を占めています。
一塊一斤(500g)の磚茶は二十塊一単位(10kg)で竹籠に包まれ、雅安から康定までの険しく長い道を背夫に背負われて運ばれて行きました。
馬も通れない険しい道のりを100kg以上の茶を背負って、160kmもの道を15日間歩く彼らの道のりは想像を絶するものです。
編んだ竹の隙間から黄色の包装紙に包まれた磚茶を見ると、チベットのラサのパルコルにつまれていた蔵茶のある風景を思い出しました^_^
なかなか実物を日本で見る機会はないのですが、ここで耳よりな情報をひとつ♪
10月7日(土曜日)に東京浅草で行われる第13回地球にやさしい中国茶交流茶会(http://ecochakai.jp/)において、13:00から康磚の竹編包み解体実演&試飲が行われます。
エコ茶会初日に参加される方は、まず、茶壺天堂ブースで見学試飲することをオススメします\(^-^)/

(写真:二十塊一単位の康磚茶竹包み、康磚と金磚、背夫像、背夫説明)

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2019/02/06

成都茶館巡り⑤順興茶館

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順興茶館では、茶博士による茶芸や変臉を鑑賞しながら夕食を兼ねた点心と花茶をいただきました。
川劇の開演時間は午後7時半から8時半まで。川劇とは四川省の伝統芸能ですが、演目の中でも一子相伝の秘伝とされる変臉は扇子で顔を隠す瞬間に瞼譜が瞬時に連続で変わる早業が目玉です。
いただいた軽食は、卤肉锅魁 8元、天府豆花 8元、煮凉粉(緑豆のデンプンを煮てつくったゼリー状のもの) 6元、绿茶流沙包(緑茶を練りこんだ生地にカスタード餡が入った包子)8元。
蓋碗の花茶は、飲み終えるとスタッフさんや茶博士がお湯を注ぎに来てくれます。

(写真:舞台、花茶、軽食、茶博士)

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2019/02/02

成都茶館巡り④廊橋珈琲厅

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世紀城という成都南の開発地区中心にある豪華なホテル、インターコンチネンタルホテルロビーのカフェは一見の価値があります。
入り口を入ると広いロビー中央に屋敷のような中華伝統建築の建物が並び、小鳥がさえずる声が聞こえる席でティータイムを過ごすことができます。
そこでは生演奏や表演も行われていて、ロビーに入った瞬間、そのスケールとアイデアに圧倒されます。
一日暑かったので、ラムレーズンアイスをいただきました^^

(写真:廊橋珈琲厅)

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2019/01/30

成都茶館巡り③鶴鳴茶社

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四川省成都市人民公園の中にある百年青空茶館鶴鳴茶社。水辺のまわりにテーブルと椅子が並べられ、人々が思い思いに好きな場所を選んで座ると、スタッフさんがお茶の注文をとりにやってきます。好きな茶葉を選ぶと、茶葉と蓋碗とお湯の入ったポットを持ってきてくれます。オーダーした茶葉は、峨嵋香茗12元。 名物耳かきのおじさんの姿もありました。
最後に気になる一茶一坐(One Tea、One Seat)でオーダーできるお茶は以下の通りでした。
鶴鳴手工毛峰Hand-Made He Ming Mao Feng Green Tea 一杯15元
蒙頂山甘露Meng Ding Mt Sweet Dew Green Tea 一杯25元
西湖龍井W.LADKE Dragon Well Green Tea 一杯25元
碧螺春BiLuo Chun Green Tea 一杯20元
竹葉青Bamboo Green Tea 一杯25元
蒙頂山黄芽Meng Ding Mt Sprout Yellow Tea 一杯30元
碧潭飄雪Snow Green Lake Jasmine Tea 一杯25元
鉄観音Tieguanyin Woolong Tea 一杯20元
生態毛峰Organic Tea 一杯20元
祁門紅茶Qimen Black Tea 一杯15元
峨嵋香茗SuMaoFeng Green Tea 一杯12元
素毛峰SuMaoFeng Green Tea 一杯12元
菊花茶Chrysanthemum Tea 一杯12元
檸檬茶Lemon Tea 一杯12元

(写真:鶴鳴茶社)

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2019/01/26

成都茶館巡り②陝西会館

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現在成都市陝西街芙城飯店の一部に組み込まれている成都陝西会館。清朝康熙2年(1663年)、陝西商人が建てた同郷会館で、現存する建物は清朝光緒11年(1885年)に慶益、益泰など陝西省の商家が資金を出し合って再建したものです。会館という言葉は、昔中国の商工業者が作った組織や建物を指し、日本でも同じような意味を持って使われるようになりました。
天井の柱には関わった数々の商号名が残っています。
すやすや眠る猫と静かな庭を眺めながらいただいたお茶は、竹葉青(28元)でした。

(写真:陝西会館玄関、中庭席、竹葉青、会館天井)

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2019/01/23

成都茶館巡り① 文殊院・香園

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四川省成都市、寺院が点在する青羊区に位置する文殊院。前身は隋朝大業年間(605~617年)に始まった信相寺。『成都県誌』によると明朝末期に兵火にさらされ荒廃するも、清朝康熙36年(1697年)に再建されるとともに文殊院と改名されて、現在国務院が定める全国仏教重点寺院の一つです。
朝いちにこちらに赴いたお目当ては、参拝の人々がくつろぐ屋外茶館の風景。座りたいテーブルを確保したら、茶葉(蒙頂茶:15元)とポット一本のお湯を購入してゆっくりお茶をいただきます。その間、おばあちゃんが花を売りに来たり(白玉蘭1元)、鐘を鳴らしながら飴売りがやってきたり。静かに成都の朝は流れてゆくのでした。

(写真:文殊院外猿像、野外茶館、蒙頂茶と白玉蘭、飴売り、寺名物の軽食)

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2019/01/19

青藤茶館@浙江省杭州

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“茶都”杭州には、たくさんの茶館があります。
江南の雰囲気あふれた青藤茶館を訪れたのはランチタイム。個室に案内していただき、龍井茶を一袋購入して、コース料理を堪能しました。迎客茶(お客様を迎える茶)から始まり、コースメニューから好きなものを選びたい頼み放題。
フルーツ&ナッツ類:
杏仁、原味瓜子、茶瓜子、開心果、香酥脆片、麻花、芒果乾、枇杷梗、香酥花生、黄金豆、黄瓜、桂圓、甜橙、芒果、苹果、鳳梨、哈蜜瓜、西瓜、聖女果、香蕉、猕猴桃、梨、木瓜、火龍果、油桃、枇杷、紅提、青提
軽食:
杭式片儿川、鮮肉小餛飩、三鮮猫耳朵、白汁牛肉麺、酸菜黒魚片套餐、土豆牛肉套餐、台式鹵肉套餐、四喜烤麩套餐、素麺、素水餃、麻醤冷麺、雪菜豆瓣套餐
スイーツ:
西湖藕粉、木瓜銀耳湯、紅豆沙、養生核桃露、酒醸圓子、冰淇淋、巧克力布丁、檸香布丁、芒果奶酪、手工餅乾、榴蓮千層、芝士蛋糕、芝士紅薯、芒果班戟、香酥蛋撻、桂花酒醸凍、緑豆糕、巧克力、杏仁豆腐
スイーツは日本人パティシエがいるので、和菓子風にアレンジしたものもありました。
複数人で行けば、気なるものを少しずつ、片っ端から試せます。余ったものは包んでいただきました^^

(写真:青藤茶館店内と迎客茶、茶と軽食、スイーツプレート1~3

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2019/01/16

ネパールのお茶時間🍵

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ネパールの茶産地は東部山岳地方とタライ平原にあります。主な茶産地はメチ県(イラムとパンチタール)、コシ県(ダンクタとテラトゥム)、タライ平原(ジャバ郡)にあります。ネパールの代表的なお土産物としてヒマラヤンティーと名付けられた包装で置かれていたりするのもこれら産地のお茶です。
ネパールの人はどのような時にお茶を飲むのでしょう?食事中にお茶を飲むことはあまりないのだそうです。お茶が飲まれる時間としては、朝目覚めた時に飲むストレートの紅茶、朝のミルクティー、11:00~12:00の休憩、15:00~16:00の休憩、帰宅後などがあります。

(写真:イラムの人、お茶屋さん、ジュンチヤバリの茶摘み、カトマンズの人)

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2019/01/12

ユジノサハリンスクの茶専門店

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「お茶には、小麦粉のブリンや、凝乳と卵の入ったビローグ(揚饅頭)や、小さな焼菓子や、角形パンの揚物などが出た」と、チェーホフがサハリン旅行記録『サハリン島』で記したサモワールで飲む磚茶をユジノサハリンスクで探して、ショッピングモール中央階に設置された茶専門店に行ってみました。
時代が変わると飲み親しまれるお茶も変わるのですね、固形茶といったらプーアル茶のみ、主に扱っているのはインドの紅茶、ダージリンやアッサムが豊富にありました。

(写真:店構え、プーアル茶、リーフティー)

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2019/01/09

ネパール王宮広場でチャイをいただく

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ネパールの首都カトマンズ最高の観光地スポットと言えば、2015年のネパール地震でかなりの被害を受け世界遺産は壊滅的な状態と真っ先に伝えられたネパール王宮広場(ダルバール広場)。
現代の生き女神クマリが住まうクマリの館に続く道の途中でChaiの看板にひかれて入ったカフェZY。ここではチャイがインド式にクリで出てきました。クリとは素焼きのカップで、飲み終わったら地面に叩きつけて土に戻すことができる自然に優しい器です。
また、旅行者たちが残したメッセージやイラスト入りクリがカフェの素敵なオブジェになっていました^^

(写真:カフェ外観、天井の梁に並ぶクリ、クリの植木鉢、チャイ)

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2019/01/05

康磚(四川省の黒茶)の美味しい飲み方

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蔵族(チベット族)の生活必需飲料である蔵茶はかつて西康省と呼ばれた四川省の蒙頂山脈を中心とする地域で作られているためその地名をとって康磚と呼ばれています。
ラサを旅した時に店の外に黄色い紙に包まれた康磚がレンガの壁のようにつまれているのを見たことがあります。レンガのような黒茶、チベット族がバター茶を作るための茶だと思っていたのでそのまま煮て飲んだことがなかったのですが、これが茶産地雅安で淹れてもらったものが美味しいのです。
一番美味しかった西康大酒店の淹れ方をご紹介します。
1 ヤカンに水をいれて沸騰させる。
2 バラバラにくずした茶葉をヤカンに入れて7~8分間煮る。
3 その後茶を容器に注ぎ蓋をして30分ほど蒸らす。
茶葉量や水量はやはり人数によって調整する必要がありますが、茶量は思ったより少なくても良いようです。好みによってレモン、塩、砂糖、氷を入れるのも良いそうです。

(写真:雅安茶廠の淹れ方、西康大酒店、西康大酒店の黒茶)

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2018/12/29

西康大酒店

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中国四川省雅安市臨江路に位置する中国で初めて茶文化をテーマとして建てられたホテルです。蒙頂山や茶馬古道を目指す旅行者にとっては交通の便が非常に良い雅安市の中心に位置するこちらは一石二鳥と言えるホテルですね^^
部屋は茶文化豪華スイートルーム、茶文化健康マウンテンサイドルーム、茶文化健康リバーサイドルーム、茶文化健康カップルルーム等55室、レストランは一度に400人が茶料理“茶韵全席”を食することができます。

(写真:西康大酒店、ホテル内、部屋内)

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2018/12/26

はちみつ黒茶漬け

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蔵族(チベット族)の生活必需飲料である蔵茶はかつて西康省と呼ばれた四川省の蒙頂山脈を中心とする地域で作られているためその地名をとって康磚と呼ばれています。
チベット族がバター茶を作るための茶だと思っていたのでそのまま煮て飲んだことがなかったけれど、茶産地雅安で淹れてもらったものが美味しいと昨日ご紹介させていただきました。
また好みによってレモン、塩、砂糖、氷を入れるのも良いと教えていただきましたが、その西康大酒店では朝食にポン菓子にはちみつをかけて黒茶を注いだものを提供していました。この新感覚、試してみると予想外に進みました^^

(写真:西康大酒店、はちみつポン菓子黒茶)

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2018/12/22

徳西蔵餐でバター茶をいただく

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磨西鎮は四川省カンゼ・チベット族自治州瀘定県南部に位置、ミニヤコンカ風景区に属する鎮です。磨西鎮は四川省-チベットを結ぶ重鎮となり茶馬交易で栄え、現在は観光地となっています。
老街にあるチベット食堂徳西蔵餐でバター茶をいただいてみました。バター茶はミキサーで作っていたので詳細は割愛させていただきます~ww
気になるメニューは以下の通り。
酥油茶(バター茶) 20元/小ポット 40元/大ポット
甜茶(甘い茶) 10元/小ポット 25元/大ポット
奶茶(ミルクティー) 20元/小ポット 40元/大ポット
青稞餅(裸麦パン) 7元/個
青稞糌粑(ツァンパ) 10元/碗

(写真:徳西蔵餐、茶道具、茶、バター茶と青稞餅)

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2018/12/19

四川省カンゼ・チベット族自治州磨西鎮

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磨西鎮は四川省カンゼ・チベット族自治州瀘定県南部に位置、ミニヤコンカ風景区に属する鎮です。磨西は古代羌語で肥沃な土地を意味する言葉です。漢代に始まる磨崗嶺古道によって磨西鎮は四川省-チベットを結ぶ重鎮となり茶馬交易で栄えました。
鎮に残る重要な建築物として1918年にフランス人神父が建設を始めたカトリック教会(磨西天主教堂)があります。ここは1935年紅一軍主力隊毛沢東、朱徳、周恩来、陳雲などが露営した場所でもあります。

(写真:磨西鎮老街、磨西天主教堂)

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2018/12/05

天全県青石郷紅星村

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茶葉は7世紀頃、唐からチベット地域に伝わるとほどなくチベット族が一日も欠かせないと形容するほどの生活必需品になりました。この時から、茶産地雅安名山の茶をチベット地域まで運ぶことで生計を立てる背夫という仕事が生まれました。背夫は手にT字形の拐子を持って、時には強い日差しに照らされ時には雨に濡れながら黙々と険しい山の道なき道を歩いてチベットまで重い茶を背負って歩きます。
ラサまで続く道沿いに背夫を多く輩出した村がありました。天全県青石郷紅星村はそんな村のひとつです。
石畳にある凹んだ部分は、拐子窝、背夫が杖を立てて休んだ場所です。

(写真:村の家、瓦屋根の続く道、石畳みの道、拐子窝)

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